食後や調理のあと、
いざお皿洗いをしようとすると——
シンクの排水口に食べ残しや野菜くずが溜まっていて、水が流れない。
そんな状態になることがよくありました。
そのたびに、
排水口のゴミ受けに溜まったゴミを先に捨ててから、
ようやくお皿洗いを始める。
この「皿洗い前のひと手間」が、
毎回地味にストレスでした。
そこで試してみたのが、
吸盤式の三角コーナー(生ゴミホルダー)です。
なぜこの商品を選んだのか
【写真①:実際に使用している様子(自分で撮った写真)】

※ 排水口に流さず、生ゴミを先に受けている状態が分かる写真
この商品を選んだ理由はシンプルです。
- 排水口に生ゴミを流したくない
- 三角コーナーをシンクに置きたくない
- できれば洗う手間も減らしたい
インスタで見かけて「これなら排水口にゴミが溜まりにくそう」と思い、試しに購入してみました。
購入した商品について(簡単に)
今回使ってみたのは、
吸盤をシンクの縁(外側)に取り付け、
水切り袋のホルダー部分がシンク内に収まる構造の三角コーナーです。
- 吸盤式で穴あけ不要
- 排水口ネット(水切り袋)対応
- ホルダー部分は折りたたみ可能
細かい仕様やサイズについては、
後半の購入リンク先で確認できるようにしています。
実際に使ってみた感想
結論:排水口のストレスは確実に減った
この三角コーナーを使うようになってから、
生ゴミを先にここへ捨てる習慣ができました。
その結果、
- 排水口にゴミがほとんど溜まらない
- シンクに水が溜まらず、すぐ洗い始められる
- 皿洗い前の「ゴミ取り作業」が不要
といった変化があり、
お皿洗いがかなりスムーズになりました。
【写真②:浮かせて水切りできるイメージ(楽天公式画像)】
※ ネットを持ち上げて水切りできる構造が分かる画像
良かった点
- 三角コーナーをシンクに置かなくていい
- 生ゴミの水切りが自然にできる
- シンクを広く使える
高機能なキッチン用品ではありませんが、
毎日の小さなストレスが確実に減ると感じました。
排水口ネット(水切り袋)について
この商品は、
販売ページから購入できる水切り袋(排水口ネット)に対応しています。
市販の水切りネットについては、
サイズや形状によっては使える可能性はありますが、
すべてのネットでの使用を確認したわけではありません。
確実に使いたい場合は、
専用の水切り袋を使うほうが安心だと思います。
使わないときの収納・扱いやすさ
使わないときは、
ホルダー部分を折りたたんでコンパクトにできます。
実際の使い方としては、
吸盤は付けたまま、
ホルダー部分を立てておくイメージです。
この状態で、
小さいぞうきんやキッチンクロスを掛けておくこともできました。
なお、吸盤から完全に外すことも可能ですが、
頻繁に付け外しを繰り返すと、
吸着力が弱くなりそうな印象はあります。
そのため、
普段は付けたまま折りたたんで使うほうが扱いやすいと感じました。
【写真③:折りたたみ状態・ホルダーを立てた状態(楽天公式画像)】
※ 使わないときの状態が分かる画像
重い生ゴミを入れた場合
使う前は、
重い生ゴミを入れすぎると不安かなと思っていました。
実際には、
ある程度パンパンになるまで入れても問題なく使えました。
ただし、生ゴミを何日も入れたままにしておくと、
コバエのような小さな虫が発生することがありました。
これはこの商品に限った話ではありませんが、
水切り袋がある程度溜まったら、こまめにゴミ箱へ捨てる使い方がおすすめです。
どんな人に向いている?
この商品は、次のような人に向いています。
- 排水口のぬめりや詰まりが気になる
- 三角コーナーを置きたくない
- シンクをできるだけ広く使いたい
- 賃貸で穴あけできない
一方で、
大量の生ゴミを長時間溜めておきたい人には、
あまり向いていません。
サイズ感について
購入前に気になるのが、
「自分のシンクに合うかどうか」。
【写真④:サイズ・寸法が分かる画像(楽天公式画像)】
※ 横幅・奥行きが分かる寸法入り画像
サイズは購入前に必ず確認しておくと安心です。
どこで買える?
今回使った商品は、
以下のショップで取り扱いがあります。
👉 【楽天で価格をチェック】
👉 【Amazonで見る】
👉 【Yahoo!ショッピングで見る】
👉 【Qoo10で見る】
※ 価格や在庫は変動するため、
購入前に最新情報をご確認ください。
まとめ
- 高機能なキッチン用品ではない
- でも「皿洗い前のストレス」は確実に減る
- 排水口にゴミを流さない習慣が作れる
インスタでよく見かけるのも、
実際に使ってみて納得できました。
■免責事項
本記事は、実際に使用した際の体感・経験をもとにまとめています。
感じ方や効果には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
商品の最新情報や詳細な仕様については、必ず公式サイト・販売ページをご確認ください。

