タオルの位置を、今まで疑ったことがなかった
キッチンで手を洗い、タオルで拭く。
毎日の何気ない動作なので、
「それが普通」「どの家も同じ」だと思っていました。
でも振り返ってみると、
タオルに手を伸ばすたびに、
毎回、前かがみの姿勢になる必要がありました。
洗い物や調理中は
「手を洗う → 拭く」を何度も繰り返します。
その小さな動作の積み重ねが、
実は地味に体へ負担をかけていたように感じます。
以前の状態|タオルを使うたび、前かがみになるのが当たり前だった
以前使っていたのは、
シンク下収納扉の低い位置に取り付ける一般的なタオルハンガー。
タオルに手を伸ばすには、
自然と前かがみの姿勢になります。
洗い物の途中や調理の合間など、
何度もこの動作を繰り返すのは、
腰にとって決して楽ではありませんでした。
📸 写真①:ピンクタオル(今回)/白タオル(以前)の比較
※タオル位置の違いが一目で分かる写真

交換後の変化|手を伸ばすだけでタオルに届くようになった
今回使い始めたのは、
キッチンシンク下収納扉タオルハンガー(H20.5cm)。
タオルの位置が高くなったことで、
- 腰を曲げない
- 立ったまま
- 手を伸ばすだけ
でタオルに届くようになりました。
数センチの違いですが、
体感としては想像以上に大きな変化です。
ヘルニア・坐骨神経痛がある立場から感じたこと
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛があると、
前かがみの姿勢 が特につらく感じます。
このタオルハンガーに替えてからは、
- 洗い物中
- 調理中
- ちょっと手を洗ったとき
そのたびに、
前かがみになる必要がなくなりました。
「たったタオルの位置」ですが、
キッチン作業中のストレスは確実に減ったと感じています。
今回使用した商品について(サイズ選びの話)
今回使用したタオルハンガーには、
- H15cm
- H20.5cm
の2種類があります。
もともとは、高さのある H20.5cmタイプ のみでしたが、
「シンク上に少し飛び出してしまうのが気になって購入を迷っていた」
という声をもとに、高さを抑えたH15cmタイプ が追加されたようです。
今回使用しているのは、
より高い位置にタオルを設置できる H20.5cmタイプ です。
📸 写真②:箱の表(tower/商品名)

📸 写真③:公式画像(H15cm/H20.5cmの高さ比較)
※画像をタップすると楽天の商品ページへ移動します
うちの場合は、事前にシンクまわりの高さを測り、
H20.5cmタイプでもシンク上に飛び出さないことを確認したうえで選びました。
実際に使ってみて感じたことと、サイズの向き・不向き
実際に使ってみて感じたのは、
前かがみになる動作が、想像以上に減った という点です。
そのうえで、
- 身長が高め
- シンク前での作業が多い
- とにかく前かがみ動作を減らしたい
こういった場合は、
タオルの位置が高い H20.5cmタイプのほうが合いやすい と感じました。
一方で、
- シンク上への飛び出しが気になる
- 設置スペースにあまり余裕がない
場合は、
高さを抑えた H15cmタイプ のほうが
使いやすいケースもあると思います。
使ってみて感じたデメリット
今のところ、
- ガタつき
- 扉の開閉への影響
- タオルの引っかかり
といった点は特に感じていません。
正直に言うと、
「もっと早く替えればよかった」と思ったくらいです。
こんな人には向いていると感じた
- 腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛がある
- キッチンでの前かがみ動作を減らしたい
- 洗い物や調理の回数が多い
- 日常の小さな動作を少しでもラクにしたい
当てはまる場合、
タオルの高さを見直すだけでも、
体の負担はかなり変わると感じました。
商品を確認したい場合はこちら
サイズや対応する扉の厚みなど、詳しい仕様は各販売ページで確認できます。
取り扱いショップによって、価格や在庫状況が異なる場合があります。
▶ キッチンシンク下収納扉タオルハンガー(H20.5cm)を楽天で見る
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まとめ|高さを変えただけで、動作と負担が変わった
タオルハンガーは、
どれも同じだと思っていました。
でも、
- タオルの位置が変わる
- 体の動きが変わる
- 毎日の負担が減る
そんな変化がありました。
腰に不安がある人ほど、
キッチンのタオル位置は一度見直す価値がある と感じています。
■免責事項
本記事は、実際に使用した際の体感・経験をもとにまとめています。
感じ方や効果には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
商品の最新情報や詳細な仕様については、必ず公式サイト・販売ページをご確認ください。

