【実体験レビュー】シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナーを使って分かったこと

糸くずフィルターの奥にヘドロ状の汚れが確認できた洗濯槽クリーナー実体験レビュー 生活改善グッズ・ガジェット

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― 見た目では分からなかった汚れが、はっきり確認できた話 ―


※本記事には、汚れの状態がはっきり分かる写真が含まれます。
配慮として一部の写真にはモザイク処理を行っていますが、
タップ(クリック)するとノーモザイクで表示される場合があります。
汚れが苦手な方は、閲覧にご注意ください。


洗たく槽の掃除は、
「見た目がきれいなら問題ない」と思っていました。

しかしある日、
糸くずフィルターを外してゴミを捨てた際に、
フィルター周辺にヘドロのような汚れが付着しているのを見て、
内部の汚れが気になり始めました。

【📷 写真①:ぱっと見は汚れが無いように見える】

洗濯槽クリーナー使用前の縦型洗濯機の洗濯槽内部の様子
洗濯槽クリーナー使用前の状態。見た目では大きな汚れは分かりませんでした。


内部の汚れが気になったことをきっかけに、
前回は 塩素系の洗たく槽クリーナー(カビキラー) を使って
洗浄を行いましたが、
目に見える汚れの変化はほとんど感じられませんでした
※このときの様子は別記事で紹介しています)。

「汚れの種類と、使ったクリーナーの特性が合っていなかったのかもしれない」
そう感じたことから、
今回は 酸素系の『シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー』 を使って、
あらためて洗たく槽の状態を確認してみることにしました。

この記事では、

  • 実際に使った洗濯機の使用状況
  • 洗浄前に確認できた汚れの状態
  • 酸素系クリーナーを使って感じたこと
  • なぜ塩素系では変化を感じにくかったのか

を、実体験ベースで正直にまとめています。


今回使用した洗たく槽クリーナーについて

今回使用したのは、
シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー(酸素系)です。

【📷 写真②:パッケージ表面】

シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー(酸素系)のパッケージ表面
今回の洗浄で使用した「シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー(酸素系)」

【📷 写真③:パッケージ裏面(成分・使用方法)】

シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー(酸素系)のパッケージ裏面(使用方法・注意書き)
パッケージ裏に記載されている使用方法・注意事項。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 酸素系
  • 弱アルカリ性
  • 塩素系・合成界面活性剤 不使用

塩素特有のツンとしたニオイがなく、
比較的扱いやすそうな印象の洗たく槽クリーナーです。

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洗浄の流れ(簡単に)

今回は、製品の説明に沿って、

  1. 洗たく槽に高水位まで給水(30~40℃のお湯を使用すると効果的)
  2. 洗たく槽クリーナーを全量投入
  3. 数分運転して溶かす
  4. そのまま数時間放置
  5. 標準コースで洗浄

という一般的な手順で行いました。

【📷 写真④:投入直後の様子】

シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー投入直後の洗濯槽内部の様子(発泡が始まった状態)
洗たく槽クリーナーを投入した直後の様子。発泡がゆっくり始まりました。

【📷 写真⑤:放置中の様子】

シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー使用中の放置工程。泡の表面に汚れが浮いてきた様子
規定時間放置している間に、泡の表面に汚れが浮いてきました。

見た目では分からなかった汚れの状態

※以下の写真には、汚れが強いため一部モザイクを入れています。
モザイク付き写真は、クリック(タップ)すると
ノーモザイクで表示されるものがあります。
なお、すべての写真がノーモザイク表示に切り替わるわけではありません。

洗浄前、
洗たく槽の中を見た限りでは、
正直「それほど汚れていないようにも見える」状態でした。

【📷 写真⑥:洗浄前の洗たく槽内部】

洗濯槽クリーナー使用前に糸くずフィルターを外した洗濯槽内部の様子(モザイクあり)
洗濯槽クリーナー使用前に確認した、糸くずフィルター周辺の内部の様子。
汚れの状態が強かったため、配慮としてモザイク処理を行っています。

しかし、
糸くずフィルターを外して確認すると、

【📷 写真⑦:フィルター周辺にへばりつくヘドロ状の汚れ】

糸くずフィルターを外した洗濯槽内部。汚れが強いため一部をモザイク処理した状態
汚れの状態が強かったため、配慮としてモザイク処理を行っています。

洗たく槽の表面はきれいでも、
内部や水の通り道には汚れが残っている可能性が高い
と感じました。


洗浄中・洗浄後に確認できた変化

洗浄を進めると、

【📷 写真⑧:水面に浮いてきた汚れ】

シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー使用中の放置工程。泡の表面に汚れが浮いてきた様子
規定時間放置している間に、泡の表面に汚れが浮いてきました。

【📷 写真⑨:洗浄後の槽内の様子】

洗浄後の洗濯槽を上から確認した様子(モザイク処理あり)
洗浄後の洗濯槽を上から確認した様子です(不快感防止のためモザイク処理をしています)。

劇的に「全部ごっそり取れた」という印象ではありませんが、
汚れが浮き上がり、動いた形跡ははっきり確認できました。

【📷 写真⑩:洗浄後の糸くずフィルター周辺】

洗浄後に糸くずフィルターを外した洗濯槽内部の状態(モザイクあり)
洗浄後の内部確認写真です。汚れの状態に配慮し、モザイクを入れています。

【📷 写真⑪:洗浄後の糸くずフィルターに溜まった汚れ】

洗浄後に糸くずフィルターに溜まっていた汚れの状態(モザイクあり)
洗浄後、糸くずフィルターに集まっていたヘドロ状の汚れ。(モザイクあり)

なぜ塩素系では変化を感じにくかったのか(考察)

写真を見返して整理すると、
今回目立っていた汚れの中心は、

  • 黒カビというより
  • 皮脂汚れ
  • 洗剤・石けんカス
  • ホコリが混ざった汚れ

だった可能性が高いと感じています。

そのため、

  • 黒カビ除去が得意な 塩素系 より
  • 汚れを分解・浮かせる 酸素系

のほうが、
今回の汚れの性質には合っていた可能性があります。

※あくまで実体験からの推測であり、断定ではありません。


まとめ|定期ケアには使いやすい洗たく槽クリーナー

シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナーは、
1回で劇的に汚れを落とすタイプというより、

  • 定期的な洗たく槽ケア
  • 塩素系が苦手な人
  • 家族や子どもがいる家庭

に向いていると感じました。

見えない汚れは、
実際にやってみないと分かりません。

気になっている方は、
一度チェックしてみるきっかけになれば幸いです。

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■免責事項

本記事は、実際に使用した際の体感・経験をもとにまとめています。
感じ方や効果には個人差があり、
すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
商品の最新情報や詳細な仕様については、
必ず公式サイト・販売ページをご確認ください。

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