長時間のパソコン作業が続くと、
腰・右のお尻まわり・坐骨神経あたりの痛みが強く出て動くのもつらい…
という日が増えてきました。
もともとヘルニアと坐骨神経痛もちのため、
姿勢が少しでも崩れると症状が悪化しやすい体質です。
そこでまず「姿勢サポートチェア」を導入したところ、
前かがみ姿勢は少し改善したものの、
今度は “デスクが低い → 腕が下がる → 体が前に倒れやすい” という新しい問題が発生。
つまり、
椅子だけ変えてもダメで、机の高さも合わせて調整しないと姿勢は安定しない
ということに気づきました。
そんな経緯から今回、
✔ 姿勢サポートチェア
✔ デスクの高さ調整アイテム
この2つを組み合わせて使ったところ、
作業姿勢と痛みの出方が大きく変わったので、写真つきでレビューします。
試したアイテム① 姿勢サポートチェア
Before(椅子のみ)

背もたれは肩の下あたりまではあるものの、角度がダイニング向きでパソコン作業には不向き。
前すべりしやすく、腰〜お尻にかけて負担が積み重なる状態でした。
After(姿勢サポートチェアあり)

椅子の上に姿勢サポートチェアを置くことで、
骨盤が立ち、自然と背すじが伸びやすい姿勢に。
長時間座っていても前すべりしにくく、腰の重だるさが減った感覚がありました。
使ってみて感じた変化
- 骨盤が前に倒れにくくなり、腰の疲れが軽減
- 長時間座っていても姿勢が崩れにくい
- 骨盤サポートが「お尻の痛み」をかなり抑えてくれた
良かった点
- 置くだけで姿勢が整いやすい
- 背もたれが弱い椅子でも補える
- ダイニングチェアでもパソコン作業がしやすくなる
気になった点
- 少し高さが上がるので、机が低いままだと腕が下がってしまう
- その結果、肩が丸まりやすくなる
ここで “机の高さも調整しないと根本改善にならない” と実感。
試したアイテム② デスク高さ調整グッズ

姿勢サポートチェアで姿勢改善したあとは、
机が低いせいで腕の位置が下がり、体が前に倒れやすい問題が発生。
そこで使ったのが、この デスク脚を挟んで高さを底上げできるアイテム。
仕組みと使い方
- プラスドライバーで「挟む幅」を調整
- デスク脚を固定
- 底面のダイヤルで高さを細かく調整(数cm単位)
Before / After の比較

Before:デスクの高さが低く、自然と前のめりに
After:数cmの底上げで、キーボード位置が胸の高さに近づき姿勢が安定
設置前後の写真
Before(設置前)

デスクの足がそのままで、高さが低いため前屈みになりやすい状態。
After(設置後)

高さを底上げすることで、腕の位置が自然に上がり、
肩・首・腰の負担が一気に軽くなる感覚がありました。
対応サイズ(重要)
この高さ調整アイテムは、
- デスク脚の幅:1〜5cmまで対応
- 高さ調整幅:およそ6〜8cm
という仕様になっています。
購入前にデスク脚がこの範囲に収まっているか確認しておくと安心です。
良かった点
- 高さ調整だけで姿勢が大幅に改善
- 高価な昇降デスクを買わなくても済む
- 見た目も違和感なし
- 耐荷重500kgで安定感がある
注意点
- 脚の幅が5cm以上のデスクには取り付け不可
総評:椅子 × デスク高さ調整の組み合わせが最も効果的
今回の2つを組み合わせて使った結果、
- 腰の重だるさ
- 坐骨神経痛の鋭い痛み
- 肩や首の前傾による疲れ
これらが 明らかに軽減 されました。
特に、
✔ 椅子だけ良くしてもダメ
✔ デスクだけ良くしてもダメ
ということがハッキリ分かり、
「椅子 × 高さ調整」セットで初めて負担が大きく減る
というのが今回の結論です。
高価なオフィスチェアをいきなり買うより、
まずは今回のような 低コストの初期改善ステップ を試すほうがリスクも低く効果も実感しやすいと感じました。
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■ 免責事項
※本記事はメーカー情報・専門家レビュー・口コミ傾向を参考に、
Smile is My Lifeで独自に調査しまとめています。
使用感や効果には個人差があります。

