※追記(2025年時点)
本記事でレビューしている コムテック ZDR038 は、現在メーカー公式サイト上で
生産終了モデルとして案内されています。
現在購入できるモデルは 後継機の コムテック ZDR048 が中心となっています。
本記事では、実際に使用していたZDR038の体験をもとに、
これから購入を検討する方向けに
現行モデル ZDR048 の選び方や違い についてもあわせて整理しています。
はじめに
ドラレコは今や「もしもの備え」として欠かせない装備になりました。
荷物を積む機会が多く、後方がまったく見えなくなることが多く、ヒヤッとした経験があります。
そんな背景もあって、ドラレコの後方確認機能にはこだわっています。
そのときに出会ったのが ZDR038(ミラー型ドラレコ)。
それ以来、ミニバンやファミリーカーでも継続して使用しています。
意外と後方確認が難しい場面って多いですよね。
3列目シートや荷物、スモークガラスで夜はほとんど見えなくなる…。
そんなときに 「後ろがちゃんと見える安心感」 を与えてくれるのが、ミラー型ドラレコです。
実際の取り付け写真と使い勝手
※写真は、プライバシー保護のため一部加工しております。
フロントカメラと配線

フロントミラー横に取り付けたフロントカメラと配線。
配線は天井沿いに通してまとめています。DIYでも取り付け可能です。
ルームミラーに装着した状態

ルームミラーに取り付けたコムテック ZDR038。
※実際には走行中の後方がしっかり映るので、安心感が大きいです。
リアカメラの取り付け

リアカメラはリアガラス内側の上部中央に設置。
高い位置にあるため後方の視界を広く確保でき、天候の影響も受けにくいのがポイントです。
さらに リアワイパーの届く範囲に設置すれば、雨の日でもワイパーで視界をクリアに保てます。
リアカメラの配線は、トランク → 天井 → 助手席側ピラー → フロントのドラレコ本体へと通していきます。
このとき 配線通しがあると作業がスムーズにできます。
DIY派の人なら用意しておくと安心です。
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実際に使って感じたメリット
- 後方確認がしっかりできる
純正ミラーより広角で、走行中の安心感が大きい。 - 万が一の証拠が残る
事故やトラブル時も映像で記録できるのは心強い。 - 前後同時録画で安心
あおり運転対策にも有効。 - 取り付けが比較的かんたん
純正ミラーに被せるだけなので、DIY初心者でもチャレンジしやすい。
デメリット・注意点
- 距離感のズレ
広角レンズなので、画面上は遠く見えても実際は近いこともあります。
車線変更時は必ず目視確認が必要です。 - ミラーが下がることがある
本体の重みでルームミラーの根元ごと下がってしまうことがありました。
正直「アロンアルファで固定してしまおうか」と考えたくらいです(笑)。
調べてみると、純正ミラーの軸にヘアゴムを巻き付けて遊びを減らす方法
木工用ボンドで固定する方法 を試している人もいました。
ヘアゴムなら手軽にできて、角度調整も残せるので応急処置には向いています。
ただ、長期的に見れば ミラー交換や専門店に依頼 するのが安心です。 - 車種によってはサンバイザーと干渉する場合があります。
- リア配線・電源取りは少し大変
リアカメラの配線は、トランク → 天井 → 助手席ピラー → ドラレコ本体へ。
配線通し があると作業がグッと楽になります。
また、電源の取り方にはいくつか方法があります。
- シガーソケットから取る場合:初心者向けで簡単
- ヒューズボックスから取る場合:見た目スッキリ、ただし難易度高め
- ナビ裏等の常時電源から取る場合:駐車監視機能を使いたい人向け
なお、駐車監視を使う場合は別途オプションケーブルが必要です。
楽天市場やAmazonで「ZDR048」を検索すると、本体と一緒にオプション品も表示されるので、必要に応じてチェックしてみてください。
※ZDR038は現在生産終了となっているため、
これから購入を検討する場合は後継モデルの ZDR048 が実質的な選択肢になります。
現在購入できる ZDR048 の価格や在庫状況は、以下から確認できます。
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DIYが不安な人は、ディーラーや専門店に依頼するのも安心です。
工賃は1〜2万円ほどかかりますが、確実に仕上げてもらえるメリットがあります。
ZDR038と後継モデルZDR048の違い|実体験から見た選び方
ZDR038はすでに生産終了となっていますが、実際に使用していて
大きな不満を感じる場面はありませんでした。
「ZDR038でできていたこと」が後継モデルでも問題なく使えるかどうかが、
選ぶ際のポイントになります。
公式情報をもとにすると、ZDR048は ZDR038の後継モデルとして位置づけられていますが、
すべての仕様が単純に上位互換というわけではありません。
例えば、本体の画面サイズについては、
・ZDR038:11.88インチ フルカラーTFT液晶
・ZDR048:10.66インチ フルカラーTFT液晶
となっており、ZDR048は画面がややコンパクトになっています。
なお、ZDR048はメーカー公式サイト上で、
夜間も鮮明に記録できる性能を確保しつつ、
サンバイザーへの干渉を抑える目的で
コンパクトサイズを採用していると説明されています。
ZDR038を使用した経験がない場合でも、設置性やサンバイザーとの干渉を重視するかどうかが判断材料になります。
一方で、カメラ構成はどちらも前後2カメラタイプで、
日常使いを想定した基本的な操作性や記録スタイルは共通しています。
画面サイズの大きさを重視する場合は ZDR038寄りの仕様ですが、
現在新品で購入できるモデルとしては ZDR048が現行機となるため、
最新モデルの ZDR048を選ぶのが無難と思われます。
※ZDR038とZDR048の詳細な仕様比較については、
最新情報を正確に確認できる コムテック公式サイトの製品比較ページ を参考にしています。
細かな仕様や最新の情報は、公式サイトもあわせてご確認ください。
まとめ
ZDR038 は、
- 「後方の死角を減らしたい」
- 「事故やトラブルに備えたい」
- 「安心できる日本メーカーがいい」
こんな人におすすめできるミラー型ドラレコです。
荷物を積む機会が多い方、ファミリーカーでも、後方がしっかり映る安心感は、取り付けの手間を上回る価値があります。
※現在、ZDR038は生産終了となっているため、
これから購入を検討する場合は後継モデルのZDR048 が実質的な選択肢になります。
現在購入できる ZDR048 の価格や在庫状況は、以下から確認できます。
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