はじめに
5〜6年ぶりに、腰のヘルニア・坐骨神経痛がひどい状態になってしまい、
前かがみや立ち上がりの動作でもお尻〜太もものあたりまで痛みが走るようになった。
これまで使っていたのは、5年前にドラッグストアで購入した薄めのコルセット。
固定力が弱く、今回の強い痛みにはほとんど支えを感じなかった。
「ちゃんと腰を支えてくれるものに買い替えたい」
そう思って探した中で購入したのが、
ダイヤ工業株式会社 bonbone(ボンボーン) 腰用コルセット“プロハード”。
実際に届いた様子や写真、数日使ってみた感想を、実体験としてまとめています。
結論
固定力はかなり強めで、前かがみ・立ち上がりの“不安感”が少しラクになった。
補助ベルトを締めると腰のブレが減る体感があり、
「強めに支えてほしい」タイプの人には相性が良い。
一方で、ソフトな着け心地が好きな人には少し硬く感じると思う。
なぜこのコルセットを選んだのか
① 強めに固定できる“ダブルベルト構造”
今回の腰痛は強く、腰〜お尻にかけての神経痛もあったため、
しっかり腰を支えてくれるタイプが必要だった。
プロハードは
- 補助ベルトで強く締められる
- 前側が細く、前かがみしやすい
という特徴があり、求めていた条件に合っていた。
② 治療院の声を取り入れているブランドの安心感
パッケージ裏には以下の記載がある。
bonbone(ボンボーン)は、接骨院・鍼灸院の先生方から寄せられる意見やご要望を基に、使用者の目線に立ち、製品・サービスを開発しています。
“医療用”の表記はないものの、
治療院の意見を取り入れたブランド という点で安心感があった。
③ サイズ展開が豊富
腸骨周囲で選ぶタイプで
S / M / L / XL(2L) / XXL(3L)
と体型に合わせて選びやすい。
届いた中身(実物写真)
袋の表面

青を基調とした落ち着いたデザインで、サイズやシリーズ名が明確。
袋の裏面

ブランド理念が丁寧に記載されており、
使用者目線で作られていることが伝わる。
折りたたんだ状態の本体

厚みや素材感が伝わり、しっかりした作りが分かる。
取扱説明書

装着手順がイラストで分かりやすく描かれていて、
初めてでも迷わず使える。
広げた本体(2カット)


- メッシュ素材でムレにくい
- 補助ベルトの幅が太く、引きやすい
- 広範囲を支える構造で、強めの固定が期待できる
実物を見ると「強固定タイプだな」と分かる作り。
実際に使ってみた感想
※体感ベースで記載しています。
- 装着した瞬間から腰の安定感が強い
- 前かがみの痛みが少しラク
- 家事(皿洗いなど)での不安感が減る
- ダブルベルトで締め具合の調整がしやすい
- 動いてもズレにくい
- メッシュ素材でムレにくい
- 素材は少し硬めだが、そのぶん支えが強い
メリット・デメリット
メリット
- 固定力が強い
- ダブルベルトで締めやすい
- ズレにくい
- メッシュでムレにくい
- サイズ展開が豊富
- 治療院の声を反映したブランドで安心感がある
デメリット
- ソフトタイプが好きな人には硬く感じる
- 服によってはラインが出る
- 夏はやや暑そう
- 強く締めすぎると苦しいので注意
どんな人に向いている?
- 強固定タイプを探している
- 腰のブレを抑えたい
- 前かがみ動作の不安を減らしたい
- 重い荷物を持つことが多い
- コスパと固定力の両方を求める人
購入リンク
プロハードは複数ショップで取り扱いがあるため、
普段使っているサイトで選ぶと安心。
👉【楽天で価格をチェック】
👉【Amazonで見る】
👉【Yahoo!ショッピングで見る】
まとめ
- 強固定タイプで、腰の不安感を軽減しやすい
- ダブルベルトで調整しやすい
- メッシュ素材で比較的ムレにくい
- 治療院の声を取り入れたブランドで安心感あり
しっかり支えてくれるコルセットを探している人には、
選びやすい一品だと感じた。
■ 免責(実体験レビュー版)
※本記事は、実際に購入して使用した体験をもとに、
Smile is My Lifeが独自にまとめたものです。
使用感には個人差があり、効果を保証するものではありません。
痛みやしびれが強い場合、または症状が続く場合は、
無理をせず整形外科などの医療機関での診察をおすすめします。

